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2021.03.01 WEBマーケティング

【2021年版】個人でも取得できるおすすめドメイン取得サービス3選

副業で実績をアピールしたい時や、Googleマイビジネス・SNSで誘導するホームページを作りたい時に欠かせないものがドメインです。

ドメインは、ドメインを販売しているドメイン取得サービスを利用して取得する方法が一般的。しかし、インターネット検索で「ドメイン取得」と検索すると無数にドメイン取得サービスが現れ、どのドメイン取得サービスを利用すれば良いのか迷われるでしょう。

今回の記事では、DXニュースがおすすめするドメイン取得サービスやドメインの選び方を解説します。

ドメインとは?

ドメインは、簡単に言えばインターネット上でのあなたの住所です。
メールを送信したり、ホームページを見るために必要となります。

例えば、ホームページのURLが「https://tsuginote.co.jp/dx-news/」の場合は、
ドメインは「tsuginote.co.jp」となります。

インターネット上のコンピュータ同士が通信では「123.45.67.89」といったIPアドレスで通信相手を特定していますが、 このような数字の羅列を人間が覚えるのはとても大変。 だから、人間が覚えやすいように「tsuginote.co.jp」などの文字列からなるドメイン名が利用されています。

独自ドメイン・共有ドメインとは?

ドメインには2つ種類があり、自分だけが使える「独自ドメイン」、みんなでシェアして使う「共有ドメイン」があります。

家で例えると、独自ドメインは一戸建て、共有ドメインはマンションのようなものです。

最近流行りの無料でECサイトを作成できるBASEやSTORESで自社のホームページを作った時に適用されるドメインは共有ドメインです。
※有料で独自ドメインを設定できる場合があります。

共有ドメインの例:「https://〇〇〇〇.thebase.in/」

↑の例で言えば、他のユーザーと「thebase.in」を共有し、独自の文字列を〇〇〇〇に入れた形で取得できます。

大体は無料で最初からついてきます。ただし、共有ドメインはブランドの個性が出にくいが故にユーザーに覚えてもらえないというデメリットがあります。

一方独自ドメインは、「tsuginote.co.jp」のようにサービスやブランドを表現する文字列を指定できるため、サービスやブランドを覚えてもらえる可能性がぐっと上がります。

独自ドメインを使用するメリット

独自ドメインは、ビジネスで使用するホームページなら必須と言えるメリットがあります。

1.独自ドメインは覚えてもらいやすい

共有ドメインと異なり、ドメイン名の文字列が短くなる為、閲覧したユーザーがサービスを覚えやすくなります。

2.独自ドメインはSEO対策が出来る

単に独自ドメインを取得することがSEOにはつながらないものの、健全なホームページ運営で得られる自然なリンクやGoogleからの評価によってドメインパワーが強くなり、SEOで有利に働きます。

ドメインパワーとは?

ドメインパワーとは、直訳すると「ドメインの力」です。検索エンジンは日々世界中のホームページを巡回し、ドメイン(ホームページ)を評価しています。評価によって検索エンジンに信頼されるとドメインパワーが強くなります。
ドメインパワーチェックツール「MOZ」

ドメインパワーが強くなると、公開したコンテンツが検索エンジンで上位表示されやすくなったり、検索エンジンに登録されるまでの時間が短くなったりします。

3.独自ドメインはユーザーから信頼してもらえる

インターネット上での商習慣はメールでのコミュニケーションが一般的ですが、例えばgmailやYahooメールなどのフリーメールアドレスでやり取りすると、この会社は実態があるのだろうか?と不信感が過ぎりますよね。

また、企業ホームページのURLは一般的に独自ドメインが使用されますが、もし共有ドメインになっていたら違和感が目立ち不信感につながるかもしれません。せっかく良いサービスを提供していても検討の土台に上がらないことも…

独自ドメインの選び方

comやco.jpなどトップレベルドメインは無数にありますが、単に安いからといった理由でトップレベルドメインを取得するのは後々後悔するかもしれません。
ここでは、一般的なドメインの選び方を紹介します。

トップレベルドメインを決めよう

トップレベルドメインとは、ドメイン名のドットで区切られた文字列の一番右の部分(拡張子)のことです。

たとえば、「tsuginote.jp」の場合は、「.jp」がトップレベルドメインになります。

トップレベルドメインはホームページの用途によって決めますが、全用途に対応できるおすすめのトップレベルドメインは「com」「net」「jp」です。迷ったらいずれかを選択しましょう。また、法人の場合は「co.jp」を取得するのが無難です。

ドメイン名を決めよう

トップレベルドメインを決めたらドメイン名を考案します。自分のサービスや会社が分かるシンプルなドメイン名にしまよう。
セカンダリドメイン名を決める時の注意点を列挙します。

・ドメイン名は15文字以内にすると覚えやすい
・ハイフンと数字を避ける
・可能であればSEO対策キーワードを含める

ドメイン取得サービスの選び方

インターネット検索で「ドメイン取得」と検索すると、多くのドメイン取得サービスが現れます。一体どこを見ればいいの?、取り扱うドメインは一緒なのになんでこんなにドメイン取得サービスがあるの?と疑問だらけです。

ここでは、ドメイン取得サービスの選び方を解説します。

ドメイン利用にまつわる料金を比較

独自ドメインは一度取得して終わりではなく、1年・2年といった期間で更新しなければなりません。
料金を比較するときには、独自ドメインの取得費用だけではなく更新費用にも着目するとよいでしょう。
独自ドメインの取得費用は100円などと安くても、更新費用は5000円と割高な場合もありますので注意です。

取得した独自ドメインをWhoisへ公開代行しているか

ドメイン取得時には必ず「Whois情報」にドメインを取得した人の名前や住所といった情報が公開されます。
もし外部にWhois情報を公開したくないときは、Whois情報公開代行をお願いしましょう。自分の個人情報に代わってドメイン取得サービスの情報が公開されるため、プライバシーを守れます。

取得できるトップレベルドメインの種類

取得できるトップレベルドメインは、ドメイン取得サービスによって異なります。一般的な「com」などはどのようなドメイン取得サービスでも取得できますが、「tokyo」などのgTLDは取得できないドメイン取得サービスもあります。

とりあえず「.com」を選んで取得したけど、後からもっと自社に適したトップレベルドメインを見つかったなんてことはあるあるなので、事前に複数社でドメインを調べてみると良いでしょう。

おすすめのドメイン取得サービス3選

ここからはおすすめのドメイン取得サービスを3つご紹介していきます。

お名前.com

お名前.comは1999年のサービス開始以来、登録実績2,500万件突破の国内シェアNo.1のドメイン登録サービスです。
600種類以上のドメインから好きなものを取得して利用可能です。

◆お名前.comの特徴◆
1.年間1円(税込)から独自ドメインの取得が可能
2.600種類以上のドメインを取扱い
3.国内最大級のドメイン登録実績
4.個人から中小企業、大企業まで幅広く利用
5.DNSサービス・ドメイン自動更新サービスを無料提供
6.24時間365日のサポートを全ユーザーに無料で提供
7.サイト作成に必要なレンタルサーバーも手軽に利用可能

お名前.comで独自ドメインを取得する

ムームードメイン

「ムームードメイン」は「ロリポップ!レンタルサーバー」を運営するGMOペパボ株式会社の低価格ドメイン取得サービス。

69円/年~にてドメイン取得が可能なのでコストを抑えて独自ドメインで本格的なサイトが運営できます。

2004年1月のサービス開始以来、初心者でも簡単にドメイン設定ができる機能と、手ごろな価格のため、個人を中心に人気です。

◆ムームードメインの特徴◆
1.年間69円~の格安でドメイン取得が可能
2.ムームーDNSを利用すれば、1つのドメインで複数のサービスが利用可能
3.自動更新設定が可能で、ドメインの管理が楽々
4.一括ドメイン取得や更新・まとめてお支払いなど複数ドメインの管理にも便利な機能
5.【NEW】別途サーバーを契約しなくてもワードプレスを利用して簡単にホームページが作成できる「ムームードメイン for WPホスティング」をリリース!(無料お試し期間あり)

ムームードメインで独自ドメインを取得する

Xserverドメイン

「Xserverドメイン」は、国内シェアNo1のレンタルサーバー「Xserver」が提供する格安のドメイン取得サービスです。
.comや.netなどの定番ドメインが、国内最安となる《1円》から取得可能で、
DNSレコード編集機能やWhois情報代理公開機能など、ドメインの運用に十分な機能を標準で備えています。

◆Xserverドメインの特徴◆

1.国内最安値!超人気ドメインの「.com」「.net」が驚きの《1円》!
2.ドメイン一括取得&自動更新機能でドメインを簡単管理
3.DNSレコード設定機能で、より柔軟なドメインの利用が可能
4.Whois情報代理公開機能に無料対応

Xserverドメインで独自ドメインを取得する

まとめ

独自ドメインのメリットや選び方を解説しました。
昨今では働き方の選択肢が広がり、個人で独自ドメインを取得する機会も増えています。今、あなたが運営している共有ドメインのブログやホームページの成果がイマイチ上がらないようでしたら、独自ドメインを取得してみてはいかがでしょうか。

ドメイン取得サービスは頻繁にお得にドメインを取得できるキャンペーンを行っておりますので、安いし欲しい!と思ったらとりあえず買っておくと良いかもしれません。

お名前.comで独自ドメインを取得する

ムームードメインで独自ドメインを取得する

Xserverドメインで独自ドメインを取得する

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