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2021.09.09 DXツール

株式会社EVERRISE、CDP「INTEGRAL-CORE」の新デザイン刷新&データ統合アセスメントサービスを提供開始

株式会社EVERRISE(本社:東京都港区 代表取締役:倉田宏昌)は9月9日、自社で開発提供するCDP「INTEGRAL-CORE」の操作画面を全面リニューアルおよびデータ統合アセスメントサービス提供開始を発表した。

CDP「INTEGRAL-CORE」はさまざまなシステムに分散している顧客データを収集・統合し、一元管理が行えるプラットフォーム。

INTEGRAL-COREの新デザイン

これまで以上に顧客データを手軽に扱い、施策実行までのスピードアップを実現できるよう、管理画面の全面リニューアルを実施。

【新デザインの特徴】

  1. シンプルでわかりやすい直感的な操作性
  2. 見やすさにこだわり、ダークモードにも対応
  3. 「ノーコード」での顧客データ統合に対応
    より簡単・高度に運用、外部ツールへのデータ連携のすべてをワンストップで行える

INTEGRAL-COREの「データ統合アセスメントサービス

スムーズにデータを統合し活用できる状態まで構築できるよう、データの整理や品質評価、プロジェクト計画の作成までサポートするサービス。

(1)既存システム・課題ヒアリング
目的に対して調査が必要となるシステムの整理、ギャップとなっている箇所に関するヒアリングを実施。

(2)データ調査・整理
各システムのデータの持ち方(DBであればテーブル構造、カラム数、レコード数など)を調査し、どのデータを統合のKeyとできるのか、統合のKeyとできるデータの有無を整理。

(3)データ統合のポテンシャル評価
データクレンジングの必要有無、データの品質評価を行い、一部データにて検証のうえ全体のボリュームを推計。
データの品質評価を踏まえて、どの程度のボリュームのデータが統合可能か、利用可能かポテンシャル評価する。また、統合のKeyを含め必要なデータが存在しないシステム等、新たなデータ取得が必要な領域を整理。

(4)プロジェクト計画案作成
データクレンジング・名寄の上、利用可能な形にデータを統合・加工する工程と大枠のスケジュールを作成。目的、データの種類(マスタ / トランザクション)、統合難易度等から優先順位を整理。

<リンク>

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000013249.html

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