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2021.03.12 DXトピックス

ウィングロボティクス、中⼩企業の製造現場に「サブスク」で本格的な次世代協働ロボットを

ウィングロボティクス株式会社〔所在地:東京都中央区 代表取締役社⻑:馮麗萍(Liping Feng)以下:ウィングロボティクス〕は3月12日、製造業をサポートする先進的な企業として、2021年夏に⾼性能のロボットを製造現場に簡単導⼊できる「ロボットサブスクリプションサービス」を開始すると発表した。

ロボットサブスクリプションサービスの特徴

  • ⾼性能な協働ロボットを⽉額制で、⼤きな初期費⽤なしですぐに導⼊できる。
  • 導⼊時に必要なパーツ設定やプログラミングはウィングロボティクスの技術者が実施。
  • 導⼊後トラブルについてもウィングロボティクスの担当者が対応するため、専属の管理者が不要。

次世代アーム型の協働ロボットで「多品種少量生産」を実現

ウィングロボティクスが提供を予定しているロボットの第⼀弾、次世代アーム型の協働ロボットには周りを⾒る「⽬」と、ロボットの動作を⾃動的に⽣成できる「AI」が備えられている。「ワークを設置する」「加⼯後、つかみ取る」「つかんだワークを所定ケースに置く」といった⼀連の作業を、⼈間の補助なしで⾃動的に計画できる。「せまい場所」「⼊り組んだ場所」などにおいても、周囲の状況を学習しながら、ぶつからず作業できる。

状況に応じたロボットの動作を自動的に生成

〈リンク〉

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000075605.html

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