KNOW HOW ノウハウ
2020.06.29 ノウハウ

【Googleスプレッドシート】VLOOKUPの使い方

EXCELと少し使い方が違うので、ご注意ください!

VLOOKUP関数とは?

まず、Vlookup関数とは、一言でお伝えすると垂直方向の検索です。「選択した全体データから指定した値や単語を探したい!」など、指定した値に一致するデータを呼び出す場合に活躍します。

VLOOKUP関数の使い方

VLOOKUP関数は、=VLOOKUP(検索キー, 範囲, 番号, 検索方法) の形式になります。例えば、東京都のりんごの1月売上金額を出したい!のように、指定した値のみを呼び出す際に活躍します。

VLOOKUP関数でデータを呼び出そう!

ココからは、下の表を用いて実際に ” 東京都のりんごの1月売上金額を呼び出す”をやっていきます。

実際に使うときは複雑な数字ばかりなので、 りんご・ばななの金額設定はあえてヘンテコにしてみました!笑

=VLOOKUP(検索キー, 範囲, 番号, 検索方法)に当てはめると, =VLOOKUP(A14,A:G,2,FALSE) となります。つまり、求めたいところ→求めたい数値がある検索範囲全て→(求めたい数値がある検索範囲全て )の範囲の中で縦列の左からカウントした数字→FALSE(完全一致)という流れになります。

※(求めたい数値がある検索範囲全て )の範囲の中で縦列の左からカウントした数字とは、上記の場合、A列~G列を指定しているので、A列=1、B列=2、C列=3となります

※ 最後にFALSEをつけているのは完全に一致した値を呼び出すためです。ちなみに、TRUE を用いるケースもありますが、TRUEは近しい値を呼び出すという意味になります!その場に応じて使い分けてください!

まとめ

今回は、VLOOKUP関数についてお伝えしました。使いこなせるようになると、正確な値を短時間で呼び出す事ができ、業務効率が上がるはずです!私も理解するまでに、かなり苦戦した関数でしたが、読んでくださった方にとって少しでも、お役に立てれば幸いです^^

DXニュースについてABOUT DX NEWS

デジタルトランスフォーメーションを推進するにあたって参考となる国内外の事例、
デジタルマーケティングを自社内で行うインハウス化に関するお役立ち情報を提供しています。

CONTACT お問い合わせ

03-6263-9628

営業時間:平日9:00~18:00

メールでのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ

営業時間:平日9:00~18:00