ぶっちゃけ、仕事で「伸びる人」と「そうじゃない人」の差ってなんだと思う?

こんにちはブッチーです。

今日は、僕が普段みんなを見ていて、あるいは自分自身の経験からも確信している「成長する人としない人の決定的な違い」について、ちょっと真面目に話してみようと思います。

結論から言うと、スキルの差なんて微々たるもの。 一番デカいのは、次の2つがあるかどうかです。

1. 「本気で結果出したんねん!」という執着

まず、今の仕事に対して「絶対に形にしてやる」「成果を出してやる」っていう本気度。これ、やっぱり隠しきれない差になります。

「言われたからやる」のと、「どうしてもこれを成功させたい」と思って動くのとでは、1日の密度の濃さが全然違うんだよね。本気になると、今の自分に足りないものが勝手に見えてくる。だから、誰に言われなくても自分で調べたり勉強したりしちゃう。その「自走モード」に入った人はね、無敵です。

2. 仕事を「おもしろがれる」かどうか

もう一つは、自分のやってることに興味を持てるかどうか。 「これ、どうなってるんだろう?」「なんでお客さんはあんなに喜んでくれたのかな?」って、ちょっとした好奇心があるかないか。

興味がないことを頑張るのって苦行でしかない。でも、少しでも「おもしろいな」と思えると、仕事はただの「作業」から「遊び」や「研究」に変わります。趣味のことなら何時間でも調べられるのと同じで、興味を持って動いている人には、努力してる自覚がないまま圧倒的な差をつけられちゃうんです。


あとは、ちょっとした「心の持ちよう」

この2つのエンジンを回すために、持っておいてほしいのが「素直さ」と「自分のせいにする強さ(自責)」です。

人からのアドバイスを「あ、それいいっすね!やってみます」って即取り入れる素直さ。 うまくいかない時に「環境のせい」にせず、「次はこうしてみよう」と自分をアップデートできる強さ。

このマインドがある人は、転んでもただでは起きない。転ぶたびに強くなって起き上がってきます。

最後に

会社は、みんなが成長するための「遊び場」であり「道場」だと思って使ってほしい。

「本気でやりたい」「この仕事、意外と奥が深くておもしろい」 そんな風に思える瞬間を、一つでも多く見つけてもらえたら嬉しいです。

僕もみんながもっとワクワクできるような場所にするために、本気で頑張るから。 一緒に面白がっていこう