TECHNOLOGY DXツール
ARTICLE'S TAGS
2021.09.09 DXツール

株式会社Hubble、契約書の管理・共有をスマートにするソフトウェアHubbleに「条項分割・検索機能」をリリース

株式会社Hubble(東京都港区 CEO:早川晋平)は9月9日、契約書の管理・共有をスマートにするソフトウェア「Hubble(ハブル)」において、契約書のドキュメント内の条項を自動で分割保存し、条項単位で検索が可能になる新機能「条項分割・検索機能」を発表した。

Hubbleは、契約書の管理・共有をスマートにするソフトウェア。バージョン管理のみでなく、事業部と法務部の契約に関する円滑なコミュニケーションを行え、契約書を速く正確に作成ができる。

条項分割・検索機能とは?

HubbleにアップロードされたWordファイル内にある契約書の各条項を、自動で分割しHubbleに保存する機能。

Hubble内で蓄積された過去の契約内の各条項を、契約書名や本文はもちろん、契約相手方や条項のタイトルから検索をかけて、ピンポイントで探し当てることが可能に。
また簡単にHubbleからその条項をコピーして、新たな契約書のドラフト作成もできる。

条項分割・検索機能の効果

1. 過去のナレッジの活用
過去の契約もHubbleにアップロードしておくことにより「条項単位」で保存されるため、新たな案件への活用が可能に。

2. 利用される条項の標準化
過去活用した条項を常に参照できるため、意図した変更を除き、案件ごとに条項の文言が少しずつ異なるといったケースが減少する。

<リンク>

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000027155.html


DXニュースについてABOUT DX NEWS

デジタルトランスフォーメーションを推進するにあたって参考となる国内外の事例、
デジタルマーケティングを自社内で行うインハウス化に関するお役立ち情報を提供しています。

CONTACT お問い合わせ

03-6263-9628

営業時間:平日9:00~18:00

メールでのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ

営業時間:平日9:00~18:00