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2022.07.15 DXツール

株式会社MIWA Akerun Technologies、賃貸物件の内見・入居・退去をキーレス化する「Akerun.Mキーレス賃貸システム」を発表

株式会社MIWA Akerun Technologies(東京都港区 代表取締役 渡邉宏明)は7月15日、マンションやアパートなどの賃貸物件の内見〜入居〜退去までの管理業務をスマートロックを活用して効率化する「Akerun.Mキーレス賃貸システム」を発表した。

「Akerun.Mキーレス賃貸システム」を使う管理者のメリット

管理者のメリット1.物理鍵の受け渡しに伴う移動や管理業務が不要になることで、物件管理を大幅に効率化
内見時に、一時利用のテンキー用暗証番号を発行できるため、不動産仲介会社などへの物理鍵の受け渡しのための移動や管理業務が不要になることで、業務効率や生産性を大幅に向上できる。特に遠隔地の管理物件の内見時に必要となる往復の交通費や移動時間を大幅に削減できる。

管理者のメリット2.物理鍵のトラブルを削減し、内見〜入居〜退去の安全性向上と対応工数削減
Web管理システムから賃貸物件のデジタルな鍵を発行することで、入居者はスマートフォンや普段利用しているICカードを鍵として利用できるため、セキュリティリスクを伴う物理鍵の複製や管理が不要になる。万が一の鍵のトラブルの際も、Web管理画面からクラウドを通じてデジタルな鍵を管理できるため、物理鍵に伴う対応業務を軽減できる。

管理者のメリット3.退去時の鍵の回収/交換の手間やコストも削減
入居者が退去する際、Web管理システムで賃貸物件のステータスを変更するだけで、退去した入居者のデジタル鍵の権限削除や内見可能な状態への切り替えなどができるため、入居者が入れ替わるたびに発生していた鍵交換の手間や費用の削減だけでなく、退去時の対応業務も効率化できる。

「Akerun.Mキーレス賃貸システム」を使う入居者のメリット

入居者のメリット1.デジタルな鍵による安全性向上とストレスフリーな居住体験
従来のように物理鍵を持ち歩く必要がなく、スマートフォンアプリやICカード、テンキーで自宅の施解錠ができるようになることで、物理鍵に伴う様々なストレスを解消する。また、家族や友人などへのデジタルな合鍵の共有もでき、物理鍵の紛失や複製によるセキュリティ上のリスクも軽減できる。

入居者のメリット2.様々な住宅向けサービスにキーレスを活用することでスマートライフを実現
デジタルな鍵の活用により、宅配サービス・家事代行・ペットシッター・介護などの住宅向けの各種サービスをキーレスで安全・安心に利用できるようになる。ヤマト運輸の置き配サービスとの連携に加え、今後も様々な住宅向けサービスとの連携を推進する予定。

<リンク>

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000087641.html

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