クオリティソフト株式会社(本社:和歌山県西牟婁郡白浜町 代表取締役社長:浦 聖治)は4月27日、政府・自治体・DMO・企業にむけて、災害発生後の早期情報収集や避難誘導等に有用な“アナウンサードローン”の飛行を管理し、ドローン運用のセキュリティを向上させるクラウドサービス「DroneNEXUS(ドローンネクサス)」をリリースした。
「DroneNEXUS(ドローンネクサス)」とは
ドローンネクサスは、被害状況などの情報収集やスピーカーによる上空からの避難誘導等を想定した災害対策用“アナウンサードローン”のリアルタイム飛行ログ管理だけでなく、操縦者の情報や国土交通省からの飛行許可証の管理など、様々な情報を紐づけて一元管理しドローン運用をサポートするクラウドサービス。
▼災害対策用アナウンサードローン
災害対策用“アナウンサードローン”は、唯一の実用レベルのスピーカー搭載ドローン。さまざまな特性をもつ。
- 40分の長時間フライト
- 降雨、強風でも飛行可能
- 環境によらず確実な音声伝達
- 双葉電子工業社製機体
- 運用に応じた機材オプション
- 多言語アナウンス
「DroneNEXUS(ドローンネクサス)」の特長
ドローンネクサスの特長は、下記のとおり。
- ドローン+操縦者+飛行許可証を紐付けして管理
飛行前に認証を必要とすることで、飛行を許可された操縦者のみ操作可能に。 - 飛行ログ管理
飛行時の機体情報と飛行情報を全てログとしてクラウドに保管。 「いつ、誰が、どの機体を、どこで、どのように」飛行したのかを管理することで、 正常にドローンの運用がされているかやトラブル発生時の原因究明に役立つ。 - 国土交通省からの飛行許可の範囲で正しく運用しているかを管理
・業務外の飛行をしていないか
・トラブル発生時の履歴調査
・機体メンテナンスのための情報管理
などを他の情報とあわせて一元管理できる。 - ISO 27001/27017認証済
ドローン運用に関わる情報をセキュアな環境で扱う必要があるため、本サービスはISO 27001/27017認証済。
▼ドローンネクサスの管理画面
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